W杯グループH・セネガルがポーランドを破り日本と1位争い!

 

 

ワールドカップロシア大会のグループリーグH。セネガルVSポーランドが、6月19日にスタートしました。

セネガルFIFAランク27位。ポーランドは8位というランクにもかかわらず、結果は2-1でセネガルの勝利。日本VSコロンビア同様、番狂わせの展開になった。

 

 

 

 

オウンゴールで先制!

 

ポーランドは絶対的エースでキャプテンのロベルト・レヴァンドフスキが最前線に入る4-2-3-1の布陣で臨む。対するセネガルは4-4-2のシステム。サディオ・マネは2列目の左サイドに入った。38分、セネガルは左サイドから攻撃を仕掛けると、マネのパスを受けたイドリッサ・ゲイェが右足を振り抜く。このシュートがチアゴ・チョネクに当たってコースが変わり、ゴールネットに吸い込まれた。前半はセネガルの1点リードで折り返す。

 

後半もセネガル得点!

後半に入り60分、大きなクリアボールが前線まで届くと、エムバイェ・ニアンが飛び出してきたGKヴォイチェフ・シュチェスニーをかわし、無人のゴールに流し込んだ。

 

ポーランドが一点返すも逃げ切る

対するポーランドは終了間際の86分、カミル・グロシツキのFKをグジェゴシュ・クリホヴィアクが合わせて1点差に詰め寄ったが、試合は1-2で終了した。

 

セネガルがW杯で勝利するのは、2002年の日韓大会以来。この大会でセネガルは初出場ながらベスト8まで進出した。

コロンビアに快勝した日本が次に戦うのは、セネガル。番狂わせ続きのW杯は一体どうなるだろうか?