綾瀬はるかが義母役!火10ドラマ「義母と娘のブルース」あらすじ、キャスト、見どころ紹介!竹野内豊&佐藤健が共演

 

 

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2018年夏のTBS系火曜10枠は、綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』に決定!主演は、キャリアウーマンの岩木亜希子を演じる綾瀬はるかさん。さらに、その夫役に竹野内豊さん、佐藤健さんと豪華俳優陣が集結!

今回は、そんなドラマ『義母と娘のブルース』のあらすじ、キャスト、見どころなどを紹介していきます。

 

 

 

新火10ドラマ『義母と娘のブルース』あらすじ

 

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。(公式サイト)

第一話のあらすじ

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出典・公式サイト

義母の亜希子と良一の娘のみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出して挨拶するが、みゆきは「私、この人嫌い」 と一蹴。「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 と謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。

慌てた良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。しかし、「戦国部長」の異名を持つ亜希子はこのままでは終わらない。百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。その頃、光友金属の荷物を託されたバイク便の青年・麦田章にとんでもないトラブルが起きる。

 

新火10ドラマ『義母と娘のブルース』キャスト紹介

 

岩木亜希子/綾瀬はるか

 

界トップシェアの金属会社「光友金属」の営業部長。
誰よりも真面目でビジネス用語を多用する。
趣味や人生を楽しむことなど知らない仕事の虫。

 

 

 

宮本良一/竹野内豊

老舗の金属会社に勤めて8歳の娘を持ち、朗らかな性格で小さな奇跡を見つける目利きである。「みやもっちゃん」の愛称で親しまれて職場では年齢性別を問わず大人気。

 

佐藤健/麦田

麦田章は、亜希子と良一の一家にさまざまな影響を与える、いわば物語の“台風の目”。

 

みゆき/横溝菜帆

 良一の娘で義母となった亜希子と緊張感を持って接していく。

亜希子の部下・田口朝正役は浅利陽介

亜希子の会社の部下。

 

笠原廣乃進/浅野和之

良一の上司

 

下山 和子 – 麻生祐未

噂好きの不動産屋のおばちゃん。 良一の亡き妻

 

 

脚本はヒットドラマを生み出す森下佳子さん

 

脚本は『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『JIN─仁─』(2009年、2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子さんが担当。

 

 

新火10ドラマ『義母と娘のブルース』見どころ!義母役の綾瀬さんに注目!

 

このドラマの主演を務める綾瀬さんは、ドラマ『ホタルのヒカリ』や『今日会社休みます』などで普通の等身大の女性ら、近年では『奥様は取り扱い注意』で元スパイの妻という難しい役どころを演じて話題となっています。

今回も、キャリアウーマンでありながら、義母役という難しい設定ということですが綾瀬さんがどういった演技をするのか注目が集まります。

 

義母と娘の奮闘劇などがテーマのドラマになるようなので、綾瀬さんとその子役の演技の掛け合いなどが注目を集めそうですね。 

 

 

そんなドラマ『義母と娘のブルース』は2018年7月火曜夜10時より放送スタートです。