ドイツがメキシコに敗退!ドイツは王者の貫禄丸つぶれ&メキシコは歴史的勝利

 

ワールドカップ2018・4日目。

一次リーグF組では、前回王者のドイツとメキシコが対決をした。 FIFAランク1、ヨーロッパ予選も無敗のドイツ。 まさかの6大会連続ベスト16のメキシコに敗れ、初戦は黒星スタートとなった。

 

 

 

 

前半、メキシコ先制!

前半35分、自陣でボールを奪うとカウンター攻撃を仕掛けた。 FWエルナンデスとFWベラが素早いパスまわしで一気に敵陣に持ち込むと最後は左サイドのFWロサノへパスが通った。ロサノは、ペナルティーエリア内左寄りの位置で切り返し、DFをかわし右足でゴール左隅へ鮮やかな先制ゴールを決めた。DF陣も体を張った守りでドイツの攻撃を無失点に封じた。

 

後半、ドイツ優勢なるもゴールに嫌われる

 

後半は運動量の少なくなってきたメキシコに対しドイツは優勢に試合を進める。 89分に放ったブラントのシュートがポストに嫌われるなどゴールを奪う事が出来ず初戦を落とした。試合後、FWエルナンデスは涙を流しながら歴史的な1勝をかみしめた。

 

 

ドイツ90年イタリア大会から7大会連続で初戦白星を続けてきたが、7連勝でストップした。メキシコがドイツを下すのは85年の親善試合以来、23年ぶりという歴史的な快挙を遂げた。ワールドカップでは初めてドイツから白星だった。

 

しかし、前回王者がW杯初戦で破れることはジンクスとなっている。このジンクスにドイツも餌食になってしまったということか。