ブラジルVSスイスがドロー!ネイマールがファール?ロシアワールドカップ波乱続き

2018ロシアワールドカップが6月14日より開幕。 グループリーグのE組で過去最多5度の優勝、前回大会4位のブラジルと前回16強のスイス注目の一戦だったが結果は、1―1で引き分けた。

 

 

 

 

 

 

前半はブラジル先制!

前半11分、ブラジルが早速チャンスをつくる。ペナルティエリア左でボールを受けたFWネイマールがMFコウチーニョとパス交換から中央へ低いクロス。これにMFパウリーニョが飛び込んだがわずかに合わず、ボールはラインを割る。 >20分、ブラジルが先制点を挙げる。中央左でコウチーニョからボールを受けたネイマールが少し運んで左サイドのマルセロへパス。マルセロが中央へ送ったパスはDFのクリアに遭ったが、これをペナルティエリア手前左で拾ったコウチーニョがシュート。得意の位置から放たれたシュートはきれいな弧を描き、遠いサイドのゴールポストに当ってからゴールへと吸い込まれた。

対するスイスは38分、MFジェマイリが右サイドを突破。中央で待つFWセフェロビッチにパスを送るもボールが収まらず、シュートまでは運べなかった。スイスは前半終了が近づくにつれてブラジルを押し込むもなかなか決定打にはならず。一方のブラジルは46分にCKからDFチアゴシウバが強烈なヘッド。これは枠を外したが、ブラジルが1-0でリードして前半を終えた。

 

 

後半、スイスが追いつく

 

後半開始直後、スイスは敵陣中央付近でパスを受けたジェマイリがロングシュート。枠を大きく外したが前半にはなかった形で点を取りにいく姿勢を見せた。

すると直後の5分、スイスが好機を掴む。敵陣深くでスローインを受けたMFシャキリがボールをDFに当てて外に出しCKを獲得。キッカーのシャキリが中央へ放り込むとMFツーベルが頭で叩き込み、試合を振り出しに戻した。

 

 

 同日開かれた、F組では2連覇を目指すドイツが、6大会連続16強のメキシコとの初戦に0―1で敗れるという波乱を迎えている。