C・ロナウドがハットトリック!グループリーグBのポルトガルVSスペインの結果&ハイライト!

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6月14日より開幕したサッカーワールドカップ2018ロシア大会。

始まったばかりで、大会屈指の好カード、FIFAランク4位のポルトガルVS前々回ワールドカップ王者のスペインが、16日の午前3時より開始。

ポルトガルVSスペインの結果、試合ハイライトを紹介します。

 

 

 

ブループリーグB ポルトガルVSスペイン!

 FIFAランク4位のポルトガルFIFAランク10位のスペインの今大会注目の一戦が、16日午前3時にスタート。

 

注目は、今回の大会で引退かとささやかれる、ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドポルトガルはEURO2016でも優勝している今勢いのあるチームです。

 

一方、スペインはセルヒオ・ラモスジエゴ・コスタなどの,名選手が名を連ねますが、W杯開幕2日前に、監督交代劇が響くのでは、と懸念されています。

 

フェルナンド・イエロ新監督が就任してから、わずか3日目で臨むという異例の事態になるスペイン。さらに相手はC・ロナウド率いるポルトガルです。

 

試合ハイライト!結果は?

 

 

試合開始3分でポルトガル先制!前半は1-2

 開始わずか3分。C・ロナウドがドリブルで仕掛けると、ペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。 これをC・ロナウドがゴール右に決め、ポルトガルが先制に成功する。   だが、スペインもすかさず反撃。 24分、セルヒオ・ブスケツからのロングフィードに反応したD・コスタが、ペペとの競り合いに勝ち、ゴール前で2度切り返し、3人ものディフェンスがいる中シュート。 これが左隅に決まり、1-1と振り出しに戻す。   しかし前半が終わりかけた44分。ポルトガルは、ゴール前でゴンサロ・ゲデスからパスを受けたC・ロナウドが、左足を振り抜く。 強烈なシュートはGK正面だったが、名手ダビド・デ・ヘアが弾けず、ボールはゴールに吸い込まれ、ポルトガルの勝ち越しに成功。 前半は2-1でポルトガルのリードとなった。 スペインは監督の交代劇が響いたかと思われた。    

後半、スペインが連続2得点で3-2に逆転

 後半55分、セットプレーをブスケツが頭で中に折り返すと、 D・コスタが押し込み、再び試合は振り出しに。 さらに、直後の58分。 クリアボールに反応したナチョ・フェルナンデスがダイレクトボレーを放つ。   強烈なシュートは両ポストに当たりゴールに吸い込まれた。 スペインが2-1から、2-3へと追い上げを見せた。    

クリロナが奇跡のハットトリックで3-3

 しかし、88分。 ゴール前で得たフリーキックC・ロナウドが直接決める。 ハットトリック達成で、試合は再び同点。 試合は3-3で終了。 グループBの第2戦は、ポルトガル20日にモロッコ代表と、スペインは20日にイラン代表と対戦。

【得点者】 1-0 4分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(ポルトガル) 1-1 24分 ジエゴ・コスタ(スペイン) 2-1 44分 クリスティアーノ・ロナウドポルトガル) 2-2 55分 ジエゴ・コスタ(スペイン) 2-3 58分 ナチョ・フェルナンデス(スペイン) 3-3 88分 クリスティアーノ・ロナウドポルトガル)  

まとめ

 今大会屈指の好カードなだけあって、かなりいい試合で観客の熱も最高潮でした。 クリロナは37歳、W杯最後の出場かと言われていながら、 ハットトリックを決めるところはさすがですね。 さらに、スペインも2日前に監督交代劇がある中での、キャプテンのセルヒオ・ラモスを中心にまとまりを見せ、ドローに持ち越しました。   グループBはどちらが1位通過となるのでしょうか?次のモロッコ戦、イラン戦が楽しみです。